メタ・ニュートリション

高次の栄養学

人類はいずれ、物質の食事を必要としない、いわば「エネルギー食」へとシフトします。食べ物の背後にある本質的なエネルギー~光~を肉体の糧にできるよう、仕組みが切り替わるのです。

その流れを意識的に先取りするのが栄養学を超えた栄養学、メタ・ニュートリション。「あるだけがある」というわたし自身の経験を、食事や栄養、健康に落とし込んだもので、食を通じて人間の本質にまでアプローチすることが可能です。

 

ご試食会ワークショップでその方法をご紹介していますが、新たな食生活をスタートするためには、ファスティングやジュースクレンズによって、それまでの食生活をリセットするのがおすすめ。

ジュースクレンズ・セラピーや拙著「デトックスの極意~最強のアンチエイジング」をご参照ください。

メタ・ニュートリションのポイント

✦全ては光

本質的には全てが光であり、ボディ、マインド、スピリットという区別もない。食べものもその本質は光である。そのため、食べものからボディ、マインド、スピリットの全てに働きかけることができるし、どこから働きかけても全体に影響する。

食べものからは栄養素やカロリーではなく、光を摂取する。エネルギーを方向づけるのは意図、意思。

 

✦オープンシステム

全体から切り離された肉体や自我は、本当はない。私たちの実態は皮膚で隔てられた「クローズドシステム」ではなく、周囲と常にコミュニケートしている(周囲と一体となった)「オープンシステム」である。物質的な老廃物はエネルギーの滞りであり、自己の本質にふれエネルギーをチャージすることで解消できる。肉体の浄化は、そのままマインドや魂の浄化である。

 

 ✦「ある」だけがある

 

今、ここには非局在の気づきしかない。それ以外はマインドの投影である。気づきは生まれることも死ぬこともないし、病気も過去の記憶に過ぎない。本当のわたしは常に新しく生まれ続けている。

 

ご試食会

 

メタ・ニュートリション ワークショップ