デトックスセラピスト講座

2018年3月~、隔月開講 全5回 

講座日は毎月第3日曜日、11:00~14:00

(13:30からはコールドプレスジュースをのみながら質疑応答・意見交換)

 

~私がきれいなら、地球も美しい~

 

人間の食と地球環境は密接につながっています。人間本来の食性について検討し、環境と共生する食事、生き方とはどのようなものか考えるのがこの講座の目的です。

環境汚染や食品添加物、またストレスなど、体内を酸化させてしまう要因に囲まれている私たちにとって、心身の健康を保つためには日頃からデトックスを意識することが有効な対策です。

フルーツや野菜を利用した効率の良いデトックス法に加え、思考のクセに気づき心のデトックスも目指します。

 

 

ローフードティーチャーや美容家、エステティシャン、パーソナルトレーナーなど美と健康のプロフェショナルとして活躍するみなさまのスキルアップに、またご自身のメンテナンスのためにデトックスを日常にとり入れたい方々に役立つ講座です。

 

              ★講座内容★

第1回:人間の食性

人間が病気になるのは、本来の食性とかけ離れた食生活をしているから。地球という閉ざされた環境の中で生かされている私たちの身体は、地球のグランドデザインによって定められた食べるべきものがあります。環境によってデザインされた通りのものを食べることによって、心身の健やかさを保つと同時に地球環境と共存できるのです。

それでは、人間の本来の食性は・・・?雑食、穀食、それとも草食でしょうか。

海外の文献をひも解いて、私たちの食性について考察します。

 

ご受講後は、宿題としてフルーツクレンズを体験していただきます。FB上にメンバーだけのグループを作成しますので、ここで情報交換しながら体験を共有します。

 

第2回:フルータリアンの栄養学

フルータリアン栄養学の教科書、ダグラス・グラハム著「The 80/10/10 Diet」の理論を学びます。

この理論の主旨は、炭水化物(C):たんぱく質(P):脂質(F)の割合を8:1:1にするのが人体にとって最も適切であるとする点。その際、炭水化物を穀物ではなくフルーツや野菜に含まれる炭水化物から主に摂取します。

さらに、割合を計算する際は重さではなくカロリーベースで計算します。専用のチャートと計算方法を用いて、ご自身の食生活からカロリーベースでの計算方法を学びます。

同時に、流行中のローカーボダイエットにおける炭水化物:たんぱく質:脂質の割合も算出します。きっと驚かれることでしょう!!

 

ご受講後は、宿題としてC、P、Fの割合をきっちり計算した食事を体験していただきます。FBグループで情報交換しながら体験を共有します。

 

第3回:ジュースクレンズ、フルーツクレンズ、ファスティング

具体的なデトックスの方法を学びます。ジュースクレンズ、フルーツクレンズ、ファスティングの基本的なやり方を学ぶとともに、デトックスを助ける習慣についても考えます。

この講座では、プレクレンズ(準備食)とアフタークレンズ(回復食)を含めたデトックスプランを、目的に応じて自分で立てられるようになることを目指します。

 

ご受講後は、宿題としてご自身で立てたプランを実行していただきます。FBグループで情報交換しながら体験を共有します。

 

第4回:心のデトックス

身体と心は密接に関係しています。最新の研究から、心の状態は健康を左右し、健全な精神なしに健康を保つことはできないことがわかっています。

その心は思考のクセに大きく影響されています。陥りがちなクセに気づき、ニュートラルに戻すきっかけをつくるのが第4回の目的です。

あらゆる問題は自分自身がつくり出していることに気づければ、人生はずっと楽になります。

 

第5回:エネルギー栄養学

人間の本質はエネルギーであり、肉体ではありません。かのアインシュタインは生前「エネルギーフィールドのみが、この世界の唯一の現実である」と考えていたそうです。私たちは、このフィールド(場)と呼吸するようにエネルギーのやり取りをしています。

やり取りがうまくいっている時、私たちは環境と調和しており、健康を保つために必要な体内バランスも保たれます。しかし、ストレスや不自然な食生活といった要因によってエネルギーの流れが滞ると、バランスが崩れてしまうのです。

こんな時、自然とふれあうこともバランスをとり戻す方策になりますが、食からアプローチすることも可能です。その方策として、クロロフィル食やチャクラのバランスをとり戻す食材について考察します。