光を食べる

食べものの本質は光、物質の素は光、現実を創造するのは光 

食べものの本質

人間の本質はエネルギーですが、食べものの本質も栄養素やカロリーではなく『光』というエネルギーです。光は情報の乗り物。つまり私たちは、光というエネルギーを、食事という形で摂っているのです。

光をたくさん含むのは、新鮮な植物。光という本質的なエネルギーが充足していれば、たくさん食べる必要がなくなり、アンチエイジングやダイエットにも効果的なのです。さらに、感情や思考もエネルギーであることを考えると、よい情報を持つ植物を食べることで、内的世界にまで働きかけることがわかります。

 

デトックスのメカニズム

空気や水、食べものからとり込んでしまった化学物質や重金属は、とどまることなくダイナミックに動き続けているはずのエネルギーを滞らせてしまいます。すると身体本来の働きを阻害され、やがて「老廃物」という形で物質レベル(肉体)に現れてくる・・というのが、エネルギー医療の考え方です。

エネルギーの滞りを解消するために有効なのは、ファスティングすることや、光を摂取すること。本来、老廃物の排泄は自然な身体の働きですが、常に食べ過ぎている私たちの肉体は消化や吸収で手一杯。デトックスに使えるエネルギーが不足していますから、ファスティングしてエネルギーを節約するとデトックスになるのです。

 

情報を記憶し発電する水

水には気体、液体、固体の他、第四の形態があることがわかっています。「第四の水の相」と呼ばれる構造を持つ水には、情報を記憶する働きがあり、この働きを利用しているのがホメオパシーやフラワーエッセンスです。ポジティブな言葉をかけた水は美しい結晶をつくることも知られていますよね。

実は、人間や植物などの生体内の水もまた、第四の水の相。私たちの感情や思考は、体内の水に直接影響し、美しい結晶をつくたり、反対の働きをしたりしているのです。意識と健康には直接的な関わりがあるのはそのためです。

第四の水の相には発電・蓄電機能もあり、食べ物以外のエネルギー源になります。

 

クロロフィルとコールドプレスジュース 

植物に含まれる水分をていねいに搾ったコールドプレスジュースは、第四の水の相のかたまりです。グリーンのコールドプレスジュースには「物質化した太陽」ともいえるクロロフィルが豊富。植物の緑色の成分であるクロロフィルは、地球に達した太陽光が物質化したものです。植物は『光』という純粋なエネルギーの変換装置でもあるのです。

コールドプレスジュースによるデトックス法、ジュースクレンズは、ファスティング(水断食)と並ぶデトックス法です。