光を食べるメタ栄養学®

食べものの本質は光。世界を創造するのは光。

光を食べて肉体とエネルギー体にたくさんの光を携えると、思い通りの現実を創造しやすくなります。

 

食べものの本質

人間の本質はエネルギーです。食べものの本質もまた栄養素やカロリーではなく「光」というエネルギーです。物質の本質は光なのです。人間は光のエネルギーを食事から摂取し、肉体だけでなく感情体や精神体を養っているのです。

光をたくさん含むのは新鮮な植物や「第4の水の相」。光という本質的なエネルギーが充足していればたくさんの量を食べる必要もなくなり、ダイエットやアンチエイジングにも効果的です。さらに感情や思考もエネルギーですから、ポジティブで美しい情報を持つ植物を食べ、水分を摂ることが内面の充実にも関わってくることがわかります。

 

人間の本来的な食性は?

現在では雑食のような食生活をしている人間ですが、本来の食性は霊長類と同じ果食(フルータリアン)。雑食性は環境的な圧力によって後天的に身に付けた習性です(カラス、タヌキ、クマといった雑食動物も、元来雑食というより、環境に適合するために雑食化したと考えられています)。骨格や歯の形状、消化液の種類や強度、消化器官の形なども人間はフルータリアンであることを物語っています。

もともとフルータリアンである私たちにとって、フルーツを主食とすることは最も身体にとって負担が少ないだけでなく、効率よく光のエネルギーを摂ることができる食事法です。

 

クロロフィルとコールドプレスジュース 

植物に含まれる水分を加熱せずていねいに搾ったコールドプレスジュース(低温圧搾のジュース)は、第四の水の相のかたまりです。第四の水の相とは、情報を記憶する水。

さらにグリーンのコールドプレスジュースには「物質化した太陽」ともいえるクロロフィルが豊富です。植物の緑色の成分であるクロロフィルは、地球に達した太陽光が物質化した成分。植物は『光』という純粋なエネルギーの変換装置でもあるのです。

コールドプレスジュースによるデトックス法、ジュースクレンズは、ファスティング(水断食)と並ぶデトックス法です。

 

デトックスを日常に

食べもの、空気や水から摂りこんでしまった化学物質や重金属は、とどまることなくダイナミックに動き続けているはずのエネルギーの流れを滞らせます。すると身体本来の働きが阻害され、やがて「老廃物」という形で物質レベル(肉体)に現れてくる・・エネルギー医療ではこのように考え方です。

エネルギーの滞りを解消するために有効なのは、ファスティングすることや、光を摂取すること。本来、老廃物の排泄は自然な身体の働きですが、常に食べ過ぎている私たちの肉体は消化や吸収で手一杯。デトックスに使えるエネルギーが不足していますから、ファスティングしてエネルギーを節約するとデトックスになるのです。

 

不食(ライトイーティング)の時代に備えて

化の途上にある人類。地球環境との共生の重要性を認識する人が増えるにつれて食生活も徐々に変化していくでしょう。それに伴って食べものではないもっと純粋な形態のエネルギーを利用できるように肉体が変化し、最終的には不食に到達すると予想されます。

その過程で、消化器官に負担をかけず、純粋な光に近いフルーツの価値が見直されるはずです。すでに不食を達成している人は「不食に入る前はフルーツばかり食べていた」という人が多いですし、地球外生命体に遭遇し急激に意識レベルが上昇した場合もフルーツばかり食べたくなるそうです。物質性が薄まった肉体は、より光に近い食べ物であるフルーツと相性が良いようです。

 

 

course 1:フルータリアン栄養学 course 2:メタ栄養学